マニュアル

査読者向け

ここでは、画面の目的と操作後に起きることを中心に説明します。細かな内部設定ではなく、実際に迷いやすい操作だけを短く確認できます。

Section 01

査読依頼を開く

この画面で行うこと

査読依頼メールのリンクから開く、査読者専用の入口です。メール内URLが、この査読依頼に対する本人確認を兼ねます。

操作の流れ

必ず最新の査読依頼メールにあるリンクを開きます。古いメールや転送されたURLでは、期限切れまたはアクセス拒否になることがあります。画面に論文タイトル、締切、受諾・辞退の選択肢が出ているかを確認します。

操作後に起きること
受諾または辞退を選ぶ画面へ進みます。
困ったとき
アクセス拒否が出る場合は、メール内リンクをコピーせず、メール本文のボタンから開き直してください。
査読依頼を開く
画面例: 査読依頼を開く 画像を大きく開く
Section 02

受諾・辞退

この画面で行うこと

査読を引き受けるか辞退するかを決める画面です。受諾前に、締切、専門分野、利益相反、対応可能な言語を確認します。

操作の流れ

引き受けられる場合だけ受諾します。利益相反、期限内対応が難しい場合、原稿を十分に読めない場合は辞退し、必要に応じて理由を短く記入します。受諾後は査読票テンプレートや提出画面に進めます。

操作後に起きること
受諾すると査読提出導線が有効になります。辞退すると編集委員会に通知され、別の査読者を探す流れになります。
困ったとき
誤って受諾・辞退した場合は、同じ画面で無理に修正せず編集委員会へ連絡してください。
受諾・辞退
画面例: 受諾・辞退 画像を大きく開く
Section 03

査読票提出

この画面で行うこと

査読票を提出する画面です。著者向けの指摘、編集委員会へのコメント、審査意見を分けて入力します。

操作の流れ

著者向けの指摘は、根拠と修正すべき箇所が分かるように書きます。編集委員会へのコメントには、著者に直接見せにくい判断材料や懸念を書きます。審査意見は本文コメントと矛盾しないものを選び、必要な査読票ファイルがある場合は提出前に添付します。

操作後に起きること
提出後、編集委員会が内容を確認します。著者へ共有する場合は匿名査読票として処理されます。
困ったとき
提出後に重要な誤りに気付いた場合は、同じリンクから再提出できるとは限りません。編集委員会へ連絡してください。
査読票提出
画面例: 査読票提出 画像を大きく開く

用語集

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