マニュアル
査読者向け
ここでは、画面の目的と操作後に起きることを中心に説明します。細かな内部設定ではなく、実際に迷いやすい操作だけを短く確認できます。
査読依頼を開く
この画面で行うこと
査読依頼メールのリンクから開く、査読者専用の入口です。メール内URLが、この査読依頼に対する本人確認を兼ねます。
操作の流れ必ず最新の査読依頼メールにあるリンクを開きます。古いメールや転送されたURLでは、期限切れまたはアクセス拒否になることがあります。画面に論文タイトル、締切、受諾・辞退の選択肢が出ているかを確認します。
操作後に起きること
受諾または辞退を選ぶ画面へ進みます。
受諾または辞退を選ぶ画面へ進みます。
困ったとき
アクセス拒否が出る場合は、メール内リンクをコピーせず、メール本文のボタンから開き直してください。
アクセス拒否が出る場合は、メール内リンクをコピーせず、メール本文のボタンから開き直してください。
受諾・辞退
この画面で行うこと
査読を引き受けるか辞退するかを決める画面です。受諾前に、締切、専門分野、利益相反、対応可能な言語を確認します。
操作の流れ引き受けられる場合だけ受諾します。利益相反、期限内対応が難しい場合、原稿を十分に読めない場合は辞退し、必要に応じて理由を短く記入します。受諾後は査読票テンプレートや提出画面に進めます。
操作後に起きること
受諾すると査読提出導線が有効になります。辞退すると編集委員会に通知され、別の査読者を探す流れになります。
受諾すると査読提出導線が有効になります。辞退すると編集委員会に通知され、別の査読者を探す流れになります。
困ったとき
誤って受諾・辞退した場合は、同じ画面で無理に修正せず編集委員会へ連絡してください。
誤って受諾・辞退した場合は、同じ画面で無理に修正せず編集委員会へ連絡してください。
査読票提出
この画面で行うこと
査読票を提出する画面です。著者向けの指摘、編集委員会へのコメント、審査意見を分けて入力します。
操作の流れ著者向けの指摘は、根拠と修正すべき箇所が分かるように書きます。編集委員会へのコメントには、著者に直接見せにくい判断材料や懸念を書きます。審査意見は本文コメントと矛盾しないものを選び、必要な査読票ファイルがある場合は提出前に添付します。
操作後に起きること
提出後、編集委員会が内容を確認します。著者へ共有する場合は匿名査読票として処理されます。
提出後、編集委員会が内容を確認します。著者へ共有する場合は匿名査読票として処理されます。
困ったとき
提出後に重要な誤りに気付いた場合は、同じリンクから再提出できるとは限りません。編集委員会へ連絡してください。
提出後に重要な誤りに気付いた場合は、同じリンクから再提出できるとは限りません。編集委員会へ連絡してください。
用語集
RQES AI審査
編集判断を支える初期審査です。採否を自動確定するものではありません。
専門家査読
当該分野を読める専門家が行う査読です。標準はダブル匿名です。
匿名査読票
著者に共有するため、個人情報や実名情報を取り除いた査読票です。
請求書/領収書
請求書で支払い内容を確認し、支払い・免除・返金後に領収書を確認します。