マニュアル
著者向け
ここでは、画面の目的と操作後に起きることを中心に説明します。細かな内部設定ではなく、実際に迷いやすい操作だけを短く確認できます。
Welcome画面
投稿、ログイン、アカウント作成へ進む入口です。
操作の流れ投稿する場合は「投稿を開始」を選びます。既存アカウントがある場合は「ログイン」を選びます。初めて使う場合は「アカウント作成」を選びます。
選んだ導線に応じて投稿開始、ログイン、登録画面へ移動します。
画面が英語の場合は言語を日本語に切り替えてください。
ログイン
メールアドレスとパスワードでJanewayに入ります。
操作の流れメールアドレスを入力します。パスワードを入力します。ログインを押します。
ホームまたは元の操作画面に戻ります。
パスワードを忘れた場合は再設定を使います。
アカウント作成
メール、パスワード、任意の表示名で利用を開始します。実名登録は必須ではありません。
操作の流れメールアドレスを入力します。表示名は任意で入力します。パスワードを設定して登録します。
確認後、投稿や査読依頼への操作を続けられます。
登録メールが届かない場合は迷惑メールフォルダを確認してください。
パスワード再設定
ログインできない場合に新しいパスワードを設定します。
操作の流れ登録メールアドレスを入力します。届いたメールのリンクを開きます。新しいパスワードを設定します。
新しいパスワードでログインできます。
再設定メールのリンクには有効期限があります。期限切れの場合は再度申請してください。
投稿開始
新しい投稿を開始し、投稿種別と基本条件を選ぶ入口です。ここで選んだ種別により、要旨やファイル提出の必須条件が変わります。
操作の流れ投稿種別を選ぶ前に、原稿が原著論文・研究ノート・書評・批評のどれに当たるかを確認します。原著論文と研究ノートは要旨とキーワードが必要ですが、書評や批評では要旨不要の扱いになる場合があります。
論文情報入力画面へ進み、タイトル、要旨、キーワード、執筆言語を入力します。
投稿種別を誤って選んだ場合は、編集委員会へ連絡する前に、投稿を進めず新規投稿を作り直す方が安全です。
論文情報入力
論文の執筆言語、タイトル、要旨、キーワードを登録する画面です。ここでの情報は査読、メール通知、公開時メタデータの基礎になります。
操作の流れ執筆言語を先に選び、画面に表示される必須項目を確認します。英語以外の原稿では、原稿言語の情報に加えて英文タイトル、英文要旨、英語キーワードも求められます。キーワードはカンマ区切りで、重複や説明文を混ぜないようにします。
保存後、著者情報とファイル提出へ進みます。未入力の必須項目がある場合は同じ画面で修正します。
要旨欄にHTMLタグのような文字が残っている場合は、貼り付け元の書式を消して本文だけを入力し直してください。
本文原稿・要旨・図版アップロード
本文原稿、必要な要旨ファイル、図版・補足資料を提出する画面です。査読に必要なファイルだけを、種別ごとに分けて登録します。
操作の流れ本文原稿は必須です。要旨提出ブロックが表示される投稿種別では、原稿言語の要旨と英文要旨を画面の指示に従って登録します。図版、表、データ、補足資料は任意ですが、査読者が本文理解に必要とするものはここで追加します。ファイル名には投稿種別、言語、資料種別、日付を入れ、個人名や所属が不要に出ないようにします。
保存して次へ進むと、最終確認画面で提出ファイルの種別と件数を確認できます。
図版一覧に要旨ファイルが混ざって見える場合は、正しい提出ブロックでアップロードし直してください。削除できない場合は編集委員会に連絡します。
投稿内容の確認
投稿前に、論文情報、著者情報、提出ファイル、必要なメタデータが揃っているかを確認する画面です。
操作の流れ未入力や不足が赤字で出ていないかを確認します。本文原稿、要旨、英文要旨、図版が別の種別として表示されているかを見ます。問題があれば該当ページへ戻り、送信前に修正します。
送信すると編集委員会の確認に進みます。送信後の差し替えは通常の編集導線で扱われます。
画面上で正しいファイルが確認できない場合は、送信せずファイル提出画面へ戻ってください。
多言語メタデータ
非英語原稿の英文タイトル、英文要旨、英語キーワードなど、国際的な検索と査読に必要な情報を補う画面です。
操作の流れ原稿言語の内容をそのまま機械的に置き換えるのではなく、英語で読んでも論文の対象、方法、結論が分かるように入力します。書評・批評など要旨不要の投稿種別では、画面の必須表示に従います。
入力内容は投稿確認、編集委員会確認、公開時メタデータに使われます。
必須表示と投稿種別が合わない場合は、無理に仮文を入れず、編集委員会へ確認してください。
請求書と支払い
請求内容を確認し、Stripe決済画面へ進むための画面です。何の料金か、表示額が請求額であること、支払い後に何が残るかを確認します。
操作の流れ請求段階、対象論文、明細、請求額を確認します。Stripeへ進むボタンを押すと外部決済画面が開きます。Frontier Ethics刊行会は現在、消費税を別途加算しません。二重支払い防止はシステム側で処理されるため、同じ請求を何度も作り直す必要はありません。
支払い完了後、Janewayへ戻ると請求状態が更新され、領収書を確認できます。
支払い後も未払いに見える場合は、数分待ってから画面を更新してください。解消しない場合は請求番号を添えて連絡します。
会計免除
編集委員会が会計免除を認める場合に、免除の理由と確認記録を残す画面です。
操作の流れ免除は支払いの代替処理です。メールで提示された免除理由、承認者、確認日を記録し、正規価額と免除後の支払額を確認します。
免除が確定すると、支払額0円の領収書または免除明細を確認できます。
免除が反映されない場合は、対象請求が正しいかを先に確認してください。
領収書
支払い済み、免除済み、返金済みの請求について、Janeway上の領収書を確認する画面です。
操作の流れ請求番号、対象論文、明細、受領額、返金額を確認します。Stripe証憑がある場合は、公式な決済記録として併せて保存します。
必要に応じてブラウザから印刷またはPDF保存できます。
宛名や発行者情報にコード文字列が出ている場合は、画面を保存せず編集委員会に知らせてください。